Civil Partnership申請に必要な書類と手順|オーストラリアパートナービザ申請に向けて(3)

こんにちは、るしこです🍓

前回の記事では、オーストラリアQLDでの市民パートナーシップ、Civil Partnershipがどんなものなのかについてシェアしました!

今回は、私たちが実際に申請した際に用意した書類や申請の手順についてお話ししていきます🤗

Civil Partnership (QLD) 登録の条件

  • 18歳以上であること
  • 少なくともどちらか一方がQLDに住んでいること

登録するために用意したもの

市民パートナーシップを登録するには、申請書以外に色々な書類が必要です。

申請書は政府のウェブサイトからダウンロードできます。

IDのカテゴリーは大きく分けて3つ。このうち、各カテゴリーから一つずつか、Community IDを二つと住所証明を一つ提出しなければなりません。

Personal ID
  • オーストラリア、又は海外の運転免許証
  • オーストラリア、又は海外のパスポート
  • 18歳以上を証明する公式のカード
  • Community ID
  • メディケアカード
  • Concession card、又はHealthcare card
  • 学生証
  • 教育機関からのレポート(過去12ヶ月以内)
  • Salary advice又は給料明細
  • 個人医療保険のカード
  • 出生証明書(完全版)など…
  • Home address evidence 住所証明の書類
  • 電気、ガスなど最近の光熱費の領収書
  • 住宅・アパートなどの同意書
  • 運転免許証の登録又は更新の通知書
  • Rates notice
  • 他の政府機関からの公式な通知書
  • 選挙登録の書類
  • 医療保険のポリシー通知書
  • 私たちは2人ともクイーンズランドに住んでいるので、それぞれの住所証明が必要でした。

    実際に用意した各カテゴリーの書類はこちら↓

    パートナー1(オーストラリア人の彼)
  • 運転免許証
  • メディケアカード
  • Wi-Fi料金支払いの領収書
  • パートナー2(自分)
  • パスポート
  • NATTI翻訳の出生証明書
  • 医療保険カード同封書類
  • 似たような書類でも良いか公式機関に聞いてみると、リストに載っている書類のみしか受け付けられないと言われました。

    仕事等で忙しかったこともあり全ての書類を集めるのに少し時間がかかりましたが、ようやく申請まで辿り着けました!

    申請の手順

    1. 申請書類をオンラインで入力、印刷
    2. IDとなる書類を集める
    3. オリジナルとコピーを持ってJP(Justice of the Peace)へ、書類にサインをもらう
    4. 裁判所又は郵便で書類の提出
    5. 10日間待ったら自動的に登録完了 *通知は来ないそうです
    6. 証明書申請

    JPとは、このような申請書類に嘘がないことを証明する為の立会人、目撃者として公式に認められている人たちのことです。

    至る所にボランティアのJPがいるので、住んでいる地域の近くでJPを見つけるのは簡単です!

    Civil Partnership申請の公式ホームページにもJPの所属地図が載っているのでぜひ参考にしてください😉

    申請してから数週間経っているので、特にミスが無ければ登録が完了しているはずですが、通知が来ないというのは少し不安になりますね…😅

    パートナービザ申請にあたってCivil Partnershipの証明書が必要になるので、後々そちらも申請する予定です!

    以上、QLDでのCivil Partnership登録について、もう少し詳しくシェアしました!

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